Recently in music Category
「スパイナル・タップ (1984年/アメリカ)」原題:This is Spinal Tap
媒体: DVD
お薦め度:ちょっと前のロックが好きでシャレの分かる人向け
友人のフラメンコギタリストお薦めのロックバンド・ドキュメンタリー風映画。
20年前の映画ですが、基本的にロックバンドってぇのは変わんないんだね!って再確認。トリプルベースの曲があったり、マーシャルのツマミが「11」まであったりと、細かいとこでニヤリとさせられる事多し。
なぜ、ドキュメンタリー風映画なのかというとSpinaltapというバンド自体が半分架空のバンドなのです。演技はアドリブで実際に演奏もしているらしい。
しかし、なぜフラメンコギタリストからこのDVDなのか。

Vicente AmigoのライヴDVDを入手しました。2000年くらいのライヴのようです。Vicenteのライヴ映像でリリースされているものはこのDVDだけらしい(YouTubeなんかには色々あるようですが)。
ちなみにこのDVDはPALという規格で、日本のNTSCという規格と互換性がないので大抵の国内のDVDプレイヤーでは再生できませんが、DVDドライブ付きのパソコンでなら再生できますよ。

我流ではどうにもならんという事で3月からレッスンに通ってます。
基礎からやり直してます。写真は本格的に始める為に購入したフラメンコギターでござる。

5本揃って伸ばせた事がなかった(アロンアルファ釣名人ソフト瞬着は失敗でした…)ので、友人の紹介でネイル屋さんに行って爪を強化してもらいました。
自爪の上に樹脂のようなもの(元は歯医者で使われていたものだそうです)を盛って偽の爪を作るわけです。
装着感(?)は「それほど違和感は無い」ですが、「しならない」ので爪に力が掛かった時はちょっと嫌な感じです。
見た目は「あまりよくない」です。透明なので爪本体との境界あたりがびみょー。ちょっと人体模型ちっくな気分も味わえます。
強度は「スゲー硬い」。これは折れません、欠けません。逆にこれが折れたりする状況では自爪もタダじゃ済まなさそうで怖いですね。
演奏時の感覚は「ほぼ問題ナシ」です。音が若干メタリックになる気がします(特にラスゲアードの時とか)が気にしすぎなのかも。まあ、僕の腕だと気にならないだけかもしれません。
装着直後の感想はこんなところですが、日数を経るとどう変化するのか気になります。
ちなみに野球のピッチャーも爪強化やってたりするそうです。

CD付き教則本で練習してきたのだが「本当は右手はどうなってるのさ?」て気になってたのだ。楽器屋の教則ビデオコーナーで偶然目にとまったので買ってみた。これ以外にも2本くらいフラメンコのDVDはあったのだが、これだけがスペインのギタリストのものだった。しかし、このタイトルはちょっとどうだろう?
内容は「ざっくりと」奏法・コード進行・リズムなんかを紹介してくれます。ざっくり加減がいい感じです。右手のアップもバッチリです。何曲かのTAB譜もついてます。ざっくりしていて説明っぽくないので見ていて(聞いていて)飽きません。よいDVDでした。
詳細
スカパーのタンゴ番組でJuanjo Dominguez見てCD買ってみた。
タイトルの通りピアソラの曲を弾くというアルバムです。実はタンゴギターをまともに聞いたのはこれが初めて。ピアソラの曲もちゃんと聴いたの初めて。タンゴというとバンドネオンって印象が強いようですが、ギターもよいですよ。
CDですが、演奏は超絶技巧です。曲はピアソラの曲だけなのでちょっと飽きるかもしれません。(←これは好みの問題ですね)
Juanjoさん山形とかのタンゴフェスティバルとかに来ていたようです。Pacoも愛地球博に来ていたらしい。知ってたら行ったのに~という事が結構あるようですな…。
友人がVicente Amigoが「よい!」と教えてくれたので[Un momento en el sonido]と[Ciudad de las ideas]を購入。
以前お昼を食べに行ったお店でかかっていて「これは誰?」と聞いた事があったのだが、お店の人が「Vicente」が正しく読めなかったか僕の聞き間違いかで誰の演奏か分からなかったという事があったのでした。この度目出度く判明しました。
で、CDですが凄く良いです!演奏も凄いです、そして曲が良いです。フラメンコに興味のない人でもお薦め。必聴。それとヴィセンテなかなか男前です。ほぼ毎年来日しているらしいので、今度来たときは是非生で聞いてみたいです。
今月の初めに注文していたフラメンコギターが今日届いた。
フラメンコ自体には昔から興味はあった(パコ・デ・ルシアを知っている程度…)のだが、演奏してみようというところまでではなかった。最近思うところあって、ギター一本で音楽出来るようになろうと、クラシックギターと以前から気になっていたフラメンコギターの練習を始めたのです。
まずはフラメンコギターを買おう!という事で「フラメンコギター 価格」で検索したら、Esflamenco.com というサイトにたどり着いた訳だ。価格も手頃だし、なにより本場スペイン産だぜ~って事で他の情報とか全然調べず(あ、yairiは調べた。21万円~だったので断念)に発注。数日後「現在品切れ中で製造まで25日くらい掛かります」という旨のメール。そして先週の金曜に「工場がちょっと違うモデルを作ってきたけどどうします?」というメール。何が違ったかというとエレアコ仕様のちょっと高いモデルを送ってきたそうな、でもグレードアップ分の金額は掛からないという親切&嬉しい申し出だったので送ってもらいました。しかもハードケースも安いモデルが品切れだったので、3倍くらい高いハードケースを付けてくれました。
