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The Aparrtment

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「アパートの鍵貸します (1960年/アメリカ)」
原題:The Aparrtment
媒体: GyaO
3948_0024.jpg
いままで何度か見逃していたのだが、ついに観ることが出来ました。
コメディです。普通に楽しく鑑賞できます。
見所はShirley MacLaineが素敵なとこです。その後、彼女はスピリチュアルな方面へ行くのですが、その辺もちょっと興味ありますね。
写真は Billy Wilder と Jack Lemmon と

「ヒトは何を求め何を手に入れるのか」と深読みも出来ます。

This is Spinal Tap

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thisisspinaltap.jpg「スパイナル・タップ (1984年/アメリカ)」
原題:This is Spinal Tap
媒体: DVD
お薦め度:ちょっと前のロックが好きでシャレの分かる人向け

友人のフラメンコギタリストお薦めのロックバンド・ドキュメンタリー風映画。
20年前の映画ですが、基本的にロックバンドってぇのは変わんないんだね!って再確認。トリプルベースの曲があったり、マーシャルのツマミが「11」まであったりと、細かいとこでニヤリとさせられる事多し。

なぜ、ドキュメンタリー風映画なのかというとSpinaltapというバンド自体が半分架空のバンドなのです。演技はアドリブで実際に演奏もしているらしい。

しかし、なぜフラメンコギタリストからこのDVDなのか。

Adaptation.

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「アダプテーション (2002年/アメリカ)」
原題:Adaptation.
媒体:スカパー cinefil imagica
adaptation.jpg
Meryl Streep が良いです。

The Country Girl

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「喝采 (1954年/アメリカ)」
原題:The Country Girl
媒体:スカパー cinefil imagica
the_country_girl.jpg
よかったです終盤までは。ま、お話的に分かりやすく盛り上がるんですけど。
ところで原題の「The Country Girl」ってのは当然主演女優のGrace Kelly演ずるジョージーの事なんでしょうが、邦題の「喝采」てのはなんでしょう?多分Bing Crosby演ずるフランクが再び喝采を浴び(れたかどうか本編では不明のまま)るかというとこから付けられたんだと思いますが。という事は当時の日本(日本での公開年は分かりませんが)では女性が主人公というタイトルにはしたくなかったんでしょうね…。

Dances with Wolves

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「ダンス ウィズ ウルブス(1990年/アメリカ)」
原題:Dances with Wolves
媒体:スカパー The Cinema
有名な映画なのでとりあえず観てみるべ。と、軽い気持ちで観たのだがとても素晴らしい。
尊敬できる映画です。

Paris brûle-t-il?

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「パリは燃えているか(1966年/フランス=アメリカ)」
原題:Paris brûle-t-il?
媒体:スカパー cinefil imagica
paris_brule-t-il.jpg
Is Paris Burning? タイトルだけは知ってました。第二次世界大戦、パリ解放の話。
出演陣は豪華。66年の映画なのに白黒。上映時間は3時間。そんな映画。

Boccaccio '70

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「ボッカチオ '70(1962年/イタリア=フランス)」
原題:Boccaccio '70
媒体:スカパー cinefil imagica
62年の映画だけど「ボッカチオ '70」。
四編のオムニバス。フェリーニの映画をちゃんと観たのは実はこれが最初です。ちょっとウルトラマンとかウルトラセブンを思い出しました(夜の街の感じが)。

Spiklenci slasti

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「悦楽共犯者(1996年/ チェコ=イギリス=スイス)」
原題:Spiklenci slasti
英題:Conspirators of Pleasure
媒体:スカパー cinefil imagica
CONSPIRATORSOFPLEASURE.jpg
快楽とはなんでしょう?気持ちよさ・興奮。劇中の彼らの姿は滑稽でありみっともなく、おぞましささえ感じられるだろうが、真剣そのものであり、誰にでも心当たりがある行動なんじゃないかな?子供の頃に夢想したものってこんな感じかも。
映画的には最後のオチみたいな部分は無くても良かったんでないかと思いました。
監督はアリスと同じシュヴァンクマイエル。 Wikipedia

Neco z Alenky

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「アリス(1987年/スイス=ドイツ=イギリス)」
原題:Neco z Alenky
英題:Alice
媒体:スカパー cinefil imagica
Neco_z_Alenky
なんともグロテスクな映像なんで好き嫌いがはっきり分かれるでしょう。僕は好きですね。
「不思議の国のアリス」がシュヴァンクマイエル・ワールドになっているわけです。この監督の作品は「オテサーネク」を観たのが最初だったのだが、強烈なショック受けました。やっぱアリスも怖かったです…。最初のウサギが動き出すシーンで「ぎぇーっ」てな感じ。
劇中に登場するミニチュアとか人形は非常に興味深いものなので、模型系(芳賀一洋氏のArt in a Box系とか)の人にはお薦めしたいところです。
↓画像があったので勝手にリンク
http://korvecfiles.blogspot.com/2005/11/neco-z-alenky-alice.html
Alice:Kristýna Kohoutová

The Terminator

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「ターミネーター(1984年/アメリカ)」
原題:The Terminator
媒体:スカパー cinefil imagica
ああ。もう20年以上前の映画なんですね。今見ても面白かったです。
最後にターミネーターがつぶされるシーンは「ハエ男の恐怖(1958年/アメリカ)」からですよね。

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