「座頭市海を渡る(1966年/日本)」
座頭市シリーズ第十四作目。昨日と同じくスカパー日本映画専門チャンネルで観た。
第一作が62年なのに四年で十四作です。どういうことでしょう。
「海を渡る」なんて聞くと海外に行ってしまったのか心配になってしまいますが、「必殺」シリーズじゃないのでそんな事はありません。渡った先は四国です。
まあ四国に渡ってもお話はいつもと一緒の「アクション時代劇」です。しかし今作は「ハードボイルド」さが欠落していて「虎さん」を観ているような気分になってしまったシーンがいくつかありました。
今回良かったのは藤八を演じた山形勲さんです。

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