9月20-21日に東京ビックサイトで行われた「ものクリエイション2008」に出場しました。
そこで気になった造形系の作家さんが二人。
高梨匠さんの作る動物のミニチュアは本当に凄い。が、僕がさらに気になったのは動物以外の造形物。緻密に作られたそれらは試行錯誤などまったくせずに、「そう出来上がって当然」というような印象。清潔感のある造形。
紗凪ユウ子さんは何か「執念」を感じさせる。「ここを作りたかった」というこだわりが、ひっそりと確実に存在する。
どちらも人柄が造形に表れております。(きっとそうに違いない)
自分としても色々なお客さん、特に模型とは無縁の人々の反応を見ることができたり、本当に面白がってもらえたり?と、色々と有意義なイベントでした。





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